モデルハウスの売れ残り物件は

大規模新築分譲住宅地はモデルハウスなど見られ、現地販売説明会が開催されていて、行く人も多いはず。モデルハウスでイベントで盛り上がってるうち何とかバラの花で埋め尽くしたいのです。完成する前打ってしまいたい。最後売る予定があるモデルハウスを早く売り切り、早く次の物件に移りたいのです。この時期業者はとても焦っていて、値引き交渉できるケースがとても高くなります。

そして値引き交渉できる時期は完成後の物件。さらに販売間もない時期かった人は建物ができてすぐ入居される人が多いです。既に駐車場で車を洗ってる家があれば、まだ隣で旗がひらひら販売していたりする光景を見られたりします。そして、この物件は最大に値引き交渉するチャンス。完成し売れない時この家は何かあると思われてますます売れません。慣性在庫と呼ばれる売れ残り物件は会社として一刻も早く値引きして売りさばいてしまいたくて必死になってるはず。頑張って交渉すると15~20%引きで購入できますから隣の車を洗ってるお宅と比べ、数百万もお得に購入できます。