新築分譲マンションの購入

新築分譲マンションを購入しようと思ったきっかけは、月々に支払う賃貸マンションの家賃と大きな変動はないと思ったから。

既にマンションを1件所有していたが、思いのほか不動産査定24時がたかかったのでもう一軒購入を決定。

まずは、だいたいの購入予算だけを頭に入れ、通勤アクセスやスーパー、コンビニ利用に不便のない地域で、かつそれなりの広さ(だいたい70m2以上)のマンションの内覧会を3箇所ほど訪問。

1軒目は、駅近の住宅街の中に建っているマンション。深夜までやっているスーパーもあり、とても便利な立地。しかし、売り出ししてかなりの時間が経っていたこともあり、予算内で購入できるような部屋の空きがなく、断念。

2軒目は、駅から徒歩15分、2駅2路線使え、広さも十分あるマンション。こちらもすでに販売開始中だった。内覧会は駅近だったが、実際の物件は丘陵地にあった。確かに徒歩15分程度だが、荷物を持って上がるには急すぎる坂道が永遠に続いた。自家用車が必要になりそうな物件で、バス、タクシーは交通の便として必須アイテムになるところ。2駅2路線使えるというもう1つの駅は、徒歩20分は必要なところにある。コンビニは駅前にあるが、スーパーが見当たらず、こちらも断念。

3軒目は、駅から徒歩10分、2駅2路線使用できるマンション。ちょうど売り出し始めた頃だったため、予算を考慮しながら部屋もそれなりに選べた。物件は、丘陵地にあるが、2軒目よりも緩やかで徒歩でも可能な範囲。スーパーは2駅ともに駅前にあり、マンション近くにもスーパーがある。コンビニも郵便局もあり、なかなか便利が良さそうだったため、3軒目に物件を購入することにした。

思いつきでマンション購入をきめたこともあり、購入に関しては無知識。手付金があることや、部屋の内装オプションは住宅ローンでは組めないなど、購入することになって初めて知った。住宅ローンの審査は3社に依頼。すべてOKをもらったが、すでにマンション購入の経験がある両親にも相談した。

また各銀行で住宅ローンにいろいろなサービスをつけていることもあり、自分が利用してみたいと思うサービスがついている銀行に決めた。マンションを将来的に購入したいと思っている人は、当たり前のことかもしれないが、勉強しておいて損はないと思う。諸費用のことはあまり考えずに購入してしまったが、手付金と内装オプション費用などで、最低でも300万円はあったほうが良い。またすでにマンション購入のある友人知人、両親などにマンション購入について聞いてみることもよいマンション購入ができる手助けになると思う。

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